ケース9(軽自動車)について

軽自動車の廃車手続きは、陸運局ではなく各地域の軽自動車検査協会で行います。軽自動車検査協会のホームページを検索すると、お住いの地域を管轄する事務所を確認できます。
廃車手続きですが、こちらも普通車とは呼び方が違ってきます。普通車でいう「一時抹消」に該当するのが「自動車検査証返納届」、「永久抹消」に該当するのが「解体返納」という手続きです。書類や会場は違いますが、手続き自体は普通車と基本的には同じです。ただし、一時抹消後、再登録する場合は普通車と手続きが異なります。印鑑証明以外の書類は、軽自動車検査協会にて入手可能ですので、間違えないようにして下さい。
自動車税の還付については、普通車と軽自動車では扱いが異なるのでご注意下さい。普通車では、納入額の月割りで還付があります。ところが軽自動車は年額7200円(4月1日時点)に対する還付は発生しません。ですから、4月に納税してから廃車にするよりも、3月中に廃車にした方がお得かもしれませんね。
自賠責保険料については、軽自動車も還付を受けることができます。これについては、勘違いをされている方も多いようですが、該当する場合は是非還付を受けることをお勧めします。手続き自体は、加入先の保険会社に連絡をし、保険解約の書類を提出するだけです。保険会社から還付のお知らせをしてくれることはありませんので、うっかり忘れてしまう方が多いようです。ここは是非、自己申告して還付を受けましょう。せっかく払い続けた保険、少しでも還付されたら嬉しいですよね。
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廃車ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。
- ジョイフル池田自動車 埼玉県上尾市大字大谷本郷161−8 電話048-725-5688
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今日のお勧め記事 ⇒ ケース3(マークII)について
トヨタから発売されていたマークIIは、いまではマークXとなってしまい、販売されていません。 当然、これから先は、廃車・自動車解体手続きが増えてくる車種なのですが、一般ユーザーの方でこのタイプの車を廃車・自動車解体手続きする際は、注意するべきことがあります。それは、単に廃車・自動車解体手続きを進めるのは自分の自由なのですが、損得勘定をしてから、廃車・自動車解体手続きを進めた方がいいと言うことです。なんといっても、トヨタのマークIIといえば、かつての人気車種でした。 日本の自動
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